この前は、奈良の今井町に行ってきたマスけど、
オイラが今、居候している家の近所にも、寺内町
と言って、中世の面影を残す町があるマス。
今日は天気も良く、光合成もバッチリだったマスので
昼過ぎから、寺内町へ散歩に行ったマス。
富田林駅前の道から少し入ると、昔ながらの街並みが
見えてくるマス。
寺内町は、16世紀中頃、乱世を乗り切るため京都の
興正寺の証秀上人という人が、町の人たちと協力して
つくった自治都市マス。
江戸時代には商業が発展し酒屋や木綿屋などが軒を連ね
賑わったらしいマス。
寺内町の中にある保育園も町屋風に造られていて、なかなか
良い雰囲気を出してるマスよ。
あいにく今日は寺内町センター(資料館のようなもの)は
休館日だったので、また後日行こうと思うマス。
しばらく歩いていると、お腹が減ってきたので、寺内町から
少し西へそれた所にある「味新」という惣菜屋に寄って
コロッケを買ったマス。
揚げたてのアツアツコロッケほおばりながら家路に向かったマス。
寺内町の町並み

旧杉山家
寺内町最古の町屋で明星派の歌人石上露子の生家としても知られている


- 2006/03/20(月) 17:48:27|
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今日は天気が悪かったマスが、せっかくの休みなんで
どこかへ出掛けようということで、中世の面影を残す
今井町に行ってきたマスよ!
今井町は、奈良県の橿原市にある東西600m南北300m
の城塞都市で、戦国の世の1532〜1555年に建設され、その後
は商業都市として栄えたらしいマス。
町に足を踏み入れると、そこはまるで江戸時代にタイムスリップ
したかのような家々が立ち並んでいたマス。
まず立ち寄ったのが豆腐屋さん(小林豆腐店)マス。大和あげと
厚あげを買ったマス。
それからしばらく歩いて休憩がてらに入ったのが古伊(ふるい)
という町屋茶屋マス。
そこでは抹茶と、饅頭と、わらび餅を頂いたマス。
とても美味しかったマス。ここの茶屋は、もともと両替商だったみたい
で当時使われていた銭箱などが置いてあったマス。
今日は月曜日で、観光客はほとんどいなくて、店も結構閉まって
いたけど、逆に静かで良かったマス。
次はどこへ行くマスかな?
小林豆腐店

町屋茶屋古伊


- 2006/03/06(月) 17:58:55|
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